自動向き調整機能のON、OFF。デフォルトOFF。
子オブジェクトの配列。ObjectA3.add() で追加されたオブジェクトが格納されます。
OptionalclicksetClickListener() で登録されたクリックリスナー関数。
Three.js の内部オブジェクト(THREE.Object3D)です。通常は直接操作しません。
Optionalparent親オブジェクト。ObjectA3.add() で追加された場合に設定されます。
Optionalrotationこのオブジェクト固有の回転順番。undefined のとき ObjectA3.defaultRotationOrder が使われます。
Optionalsceneこのオブジェクトが追加されている Scene。追加前は undefined。
Optionalupこのオブジェクト固有の上方向ベクトル。undefined のとき ObjectA3.defaultUpVector が使われます。
Staticdefault全 ObjectA3 に共通して使われるデフォルトの回転順番。初期値は "ZXY"。
Staticdefault全 ObjectA3 に共通して使われるデフォルトの上方向ベクトル。初期値は (0, 1, 0)。
このオブジェクトに子オブジェクトを追加します。 追加したオブジェクトはこのオブジェクトの座標系に従って動きます。
追加する子オブジェクト
このオブジェクトに力を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。
x 成分
y 成分
z 成分
力点を指定してこのオブジェクトに力を加えます。力点はワールド座標で指定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。
このオブジェクトにトルク(回転力)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。
x 成分
y 成分
z 成分
このオブジェクトにインパルス(瞬間的な力)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。
x 成分
y 成分
z 成分
力点を指定してこのオブジェクトにインパルスを加えます。力点はワールド座標で指定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。
このオブジェクトにトルクインパルス(瞬間的なトルク)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。
x 成分
y 成分
z 成分
物理エンジンにより衝突が検知されたときに呼び出されるコールバックメソッドです。
衝突イベントを受け取るには、サブクラスでオーバーライドしてください。
また、PhysicsMotionOptions.collisionDetection を true に設定する必要があります。
衝突相手の ObjectA3
衝突開始のとき true、衝突終了のとき false
このオブジェクトの、ぶつかったパーツのコライダー番号
相手オブジェクトの、ぶつかったパーツのコライダー番号
このオブジェクトの Three.js メッシュなどを生成して返すメソッドです。
サブクラスでオーバーライドして、独自の形状を返してください。
非同期処理が必要な場合はとりあえず a3jsLoading.clone() を返しておき、
読み込み完了後に差し替えてください。
Three.js の Object3D(メッシュ・グループ等)
コンストラクタから呼び出され、デフォルトで使用される Transformer を返すメソッドです。
サブクラスでオーバーライドすることでデフォルトの動作モードを変更できます。
Optional_data: anyコンストラクタから渡された情報
このオブジェクトで使用する Transformer
このオブジェクトが地面に接地しているかどうかを返します。
"KinematicCharacter" や "DynamicCharacter" モードでは
他のオブジェクトとの衝突を考慮した正確な判定を行います。
それ以外のモードでは、Y 座標が 0 以下のとき接地していると判定します。
接地しているとき true
このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に即座に向けます。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
向く先の x 座標(または Vec3 / ObjectA3)
向く先の y 座標
向く先の z 座標
このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に即座に向けます。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に即座に向けます。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
このオブジェクトをローカル Z 軸の負方向(後方)へ移動します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動距離
このオブジェクトをローカル Z 軸の負方向(後方)へ即座に移動します。
移動距離
このオブジェクトをローカル Y 軸の負方向(下方向)へ移動します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動距離
このオブジェクトをローカル Y 軸の負方向(下方向)へ即座に移動します。
移動距離
このオブジェクトをローカル Z 軸の正方向(前方)へ移動します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動距離
このオブジェクトをローカル Z 軸の正方向(前方)へ即座に移動します。
移動距離
このオブジェクトをローカル X 軸の正方向(左方向)へ移動します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動距離
このオブジェクトをローカル X 軸の正方向(左方向)へ即座に移動します。
移動距離
このオブジェクトをローカル X 軸の負方向(右方向)へ移動します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動距離
このオブジェクトをローカル X 軸の負方向(右方向)へ即座に移動します。
移動距離
このオブジェクトをローカル Y 軸の正方向(上方向)へ移動します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動距離
このオブジェクトをローカル Y 軸の正方向(上方向)へ即座に移動します。
移動距離
このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを右から掛け合わせます。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
掛け合わせるクォータニオン
このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを即座に右から掛け合わせます。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
掛け合わせるクォータニオン
このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを即座に右から掛け合わせます。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
x 成分
y 成分
z 成分
w 成分
このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を追加します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
各軸の追加回転量(度)を表すベクトル
このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を即座に追加します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
各軸の追加回転量(度)を表すベクトル
このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を即座に追加します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
x 軸の追加回転量(度)
y 軸の追加回転量(度)
z 軸の追加回転量(度)
このオブジェクトの現在の拡大率に、指定した値を即座に乗算します。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
各軸の乗数を表すベクトル
このオブジェクトに加えられている力をリセットします。 物理演算系のモードでのみ有効です。
このオブジェクトに加えられているトルクをリセットします。 物理演算系のモードでのみ有効です。
このオブジェクトを左方向にロール回転させます(Z 軸回りに反時計回り)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
回転量(度)
このオブジェクトを左方向に即座にロール回転させます(Z 軸回りに反時計回り)。
回転量(度)
このオブジェクトを右方向にロール回転させます(Z 軸回りに時計回り)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
回転量(度)
このオブジェクトを右方向に即座にロール回転させます(Z 軸回りに時計回り)。
回転量(度)
このオブジェクトの現在の拡大率に、指定した値を乗算します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
各軸の乗数を表すベクトル
このオブジェクトの角速度を設定します(単位:ラジアン/秒)。 物理演算系のモードでのみ有効です。
x 成分
y 成分
z 成分
このオブジェクトが影を落すかどうかを設定します。
trueの時は影を落す。falseの時は影を落さない。
このオブジェクトがクリックされたときに呼ばれる関数を登録します。 登録できるリスナーは1つだけです。2回目の呼び出しで上書きされます。
クリック時に呼ばれる関数。引数にクリックされた ObjectA3 が渡されます。
このオブジェクトの中に含まれるLightが影を作るかどうかを設定します。
trueの時は作る。falseの時は作らない。
影を作るために必要なカメラやシャドウマップの解像度の情報。
このオブジェクトの線速度を設定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。
x 成分
y 成分
z 成分
このオブジェクトの制御モード(TransformMode)を設定します。
モードに応じた Transformer が自動的に適用されます。
| モード | 使用される Transformer |
|---|---|
"Default" |
DefaultTransformer |
"Smooth" |
SmoothTransformer |
"Follow" |
FollowTransformer |
"Billboard" |
BillboardTransformer |
"SmoothBillboard" |
SmoothBillboardTransformer |
"SimplePhysics" |
RapierTransformer |
"KinematicCharacter" |
KinematicCharacterTransformer |
"DynamicCharacter" |
DynamicCharacterTransformer |
options の詳細は各 Transformer クラスのオプション型を参照してください。
設定するモード
Optionaloptions: anyモードによっては追加のオプションが必要です
このオブジェクトの目標位置を設定します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに移動させたい場合は setPositionNow() を使ってください。
x 座標(または Vec3)
y 座標
z 座標
このオブジェクトの目標位置を設定します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに移動させたい場合は setPositionNow() を使ってください。
このオブジェクトの位置を即座に設定します。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに移動します。
物理演算系のモードでも位置を強制的に変更します。
x 座標(または Vec3)
y 座標
z 座標
このオブジェクトの位置を即座に設定します。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに移動します。
物理演算系のモードでも位置を強制的に変更します。
このオブジェクトの目標回転をクォータニオンで設定します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに反映させたい場合は setQuatNow() を使ってください。
このオブジェクトの回転をクォータニオンで即座に設定します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
x 成分(または Quat)
y 成分
z 成分
w 成分
このオブジェクトが影を描画するかどうかを設定します。
trueの時は描画する。falseの時は描画しない。
このオブジェクトの目標回転をオイラー角(度数法)で設定します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに反映させたい場合は setRotationNow() を使ってください。
回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。
x 軸の回転量(度)(または Vec3)
y 軸の回転量(度)
z 軸の回転量(度)
このオブジェクトの目標回転をオイラー角(度数法)で設定します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに反映させたい場合は setRotationNow() を使ってください。
回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。
このオブジェクトの回転をオイラー角(度数法)で即座に設定します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。
x 軸の回転量(度)(または Vec3)
y 軸の回転量(度)
z 軸の回転量(度)
このオブジェクトの回転をオイラー角(度数法)で即座に設定します。
単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。
このオブジェクトの目標拡大率を設定します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに反映させたい場合は setScaleNow() を使ってください。
x 軸の拡大率(または Vec3)
y 軸の拡大率
z 軸の拡大率
このオブジェクトの目標拡大率を設定します。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
すぐに反映させたい場合は setScaleNow() を使ってください。
このオブジェクトに使用する Transformer を変更します。
現在の位置・回転・拡大率を引き継いで新しい Transformer に切り替えます。
新しい Transformer
このオブジェクトの位置を、指定した量だけ移動します(ワールド座標)。
現在位置に加算されます。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
移動の方向を表すベクトル(Vec3)
このオブジェクトの位置を、指定した量だけ即座に移動します(ワールド座標)。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
移動量を表すベクトル
このオブジェクトの位置を、指定した量だけ即座に移動します(ワールド座標)。
"Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。
物理演算系のモードでも強制的に反映されます。
x 方向の移動量
y 方向の移動量
z 方向の移動量
このオブジェクトを下向きに回転させます(X 軸回りに俯角方向)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
回転量(度)
このオブジェクトを下向きに即座に回転させます(X 軸回りに俯角方向)。
回転量(度)
このオブジェクトを左向きに回転させます(Y 軸回りに左旋回)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
回転量(度)
このオブジェクトを左向きに即座に回転させます(Y 軸回りに左旋回)。
回転量(度)
このオブジェクトを右向きに回転させます(Y 軸回りに右旋回)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
回転量(度)
このオブジェクトを右向きに即座に回転させます(Y 軸回りに右旋回)。
回転量(度)
このオブジェクトを上向きに回転させます(X 軸回りに仰角方向)。
"Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。
回転量(度)
このオブジェクトを上向きに即座に回転させます(X 軸回りに仰角方向)。
回転量(度)
3D テキストを表示するオブジェクトです。 事前に
initFont()でフォントを読み込んでから使ってください。 フォントが初期化されていない場合は赤いボックスが表示されます。Example