a3js API Documentation - v1.3.1
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    Class GLTF

    glTF 形式(.glb / .gltf)の 3D モデルを読み込み、表示・アニメーション再生するクラスです。 DRACO / KTX2 / Meshopt 圧縮に対応しています。

    このクラスは AsyncInitRequired を実装しています。 await gltf.ready でモデルの読み込み完了を待ってからシーンに追加してください。

    glTF ファイルにアニメーションが含まれている場合、各アニメーション名が自動的にアクション名として登録されます。

    const gltf = new GLTF('model.glb');
    await gltf.ready;
    scene.add(gltf);

    // アニメーション名でアクションを切り替える
    gltf.setState('Idle');
    gltf.setEmote('Wave');

    Hierarchy (View Summary)

    Index

    Constructors

    Properties

    actions: Record<string, Action>

    名前で管理されているアクションの辞書。

    autoAction: boolean = false

    自動アクション切り替え機能のON、OFF。デフォルトOFF。

    autoDirection: boolean = false

    自動向き調整機能のON、OFF。デフォルトOFF。

    children: ObjectA3[] = []

    子オブジェクトの配列。ObjectA3.add() で追加されたオブジェクトが格納されます。

    clickListener?: (o: ObjectA3) => void

    setClickListener() で登録されたクリックリスナー関数。

    currentAction?: Action

    現在再生中のアクション。

    emoteAction?: Action

    一度だけ再生するアクション(setEmote() で設定)。再生終了後に stateAction に戻ります。

    gltf?: GLTF

    読み込んだ glTF の生データ。Three.js の GLTF オブジェクトです。

    haltActionName: string = 'default'

    静止時のアクション名。

    minRunSpeed: number = 1.0

    走行と判定する最低速度(m/s)。

    minWalkSpeed: number = 0.1

    歩行と判定する最低速度(m/s)。

    morphs: Record<string, { array: number[]; idx: number }>

    モーフィング(表情・形状変化)の情報。

    object3D: Object3D

    Three.js の内部オブジェクト(THREE.Object3D)です。通常は直接操作しません。

    overwriteMorphs: boolean

    true のとき、モーションのモーフィング値を上書きしません。

    parent?: ObjectA3

    親オブジェクト。ObjectA3.add() で追加された場合に設定されます。

    pose: Pose = {}
    ready: Promise<GLTF>

    非同期初期化の完了を待つための Promiseawait obj.ready でモデルの読み込み完了を待機してください。

    rotationOrder?: RotationOrder

    このオブジェクト固有の回転順番。undefined のとき ObjectA3.defaultRotationOrder が使われます。

    runActionName: string = 'run'

    走行時のアクション名。

    scene?: Scene

    このオブジェクトが追加されている Scene。追加前は undefined

    stateAction?: Action

    ループ再生するアクション(setState() で設定)。

    upVector?: Vec3

    このオブジェクト固有の上方向ベクトル。undefined のとき ObjectA3.defaultUpVector が使われます。

    walkActionName: string = 'walk'

    歩行時のアクション名。

    defaultRotationOrder: RotationOrder = "ZXY"

    ObjectA3 に共通して使われるデフォルトの回転順番。初期値は "ZXY"

    defaultUpVector: Vec3 = ...

    ObjectA3 に共通して使われるデフォルトの上方向ベクトル。初期値は (0, 1, 0)

    Methods

    • このオブジェクトに子オブジェクトを追加します。 追加したオブジェクトはこのオブジェクトの座標系に従って動きます。

      Parameters

      • obj: ObjectA3

        追加する子オブジェクト

      Returns void

    • このオブジェクトに力を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • v: Vec3

        加える力

      Returns void

    • このオブジェクトに力を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      Returns void

    • 力点を指定してこのオブジェクトに力を加えます。力点はワールド座標で指定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • f: Vec3

        力(または力の x 成分)

      • p: Vec3

        力点(または力の y 成分)

      Returns void

    • 力点を指定してこのオブジェクトに力を加えます。力点はワールド座標で指定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • fx: number
      • fy: number
      • fz: number
      • px: number
      • py: number
      • pz: number

      Returns void

    • このオブジェクトにトルク(回転力)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • v: Vec3

        加えるトルク

      Returns void

    • このオブジェクトにトルク(回転力)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      Returns void

    • このオブジェクトにインパルス(瞬間的な力)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • v: Vec3

        加えるインパルス

      Returns void

    • このオブジェクトにインパルス(瞬間的な力)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      Returns void

    • 力点を指定してこのオブジェクトにインパルスを加えます。力点はワールド座標で指定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • i: Vec3

        インパルス(または x 成分)

      • p: Vec3

        力点(または y 成分)

      Returns void

    • 力点を指定してこのオブジェクトにインパルスを加えます。力点はワールド座標で指定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • ix: number
      • iy: number
      • iz: number
      • px: number
      • py: number
      • pz: number

      Returns void

    • このオブジェクトにトルクインパルス(瞬間的なトルク)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • v: Vec3

        加えるトルクインパルス

      Returns void

    • このオブジェクトにトルクインパルス(瞬間的なトルク)を加えます。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      Returns void

    • 非同期で初期化処理をする。全て処理が終った段階で、 syncInit()を呼び出して初期化処理を完了して下さい。 syncInit()の引数に与える情報を初期化しなければならないので、 つまり、初期アクション名(defaultName)、アクションの辞書(actions)、 オプションでモーフィングの情報を初期化して用意する。 返り値はPromiseとなっているが、通常はreturn this;と することを推奨。

      Parameters

      • data: any

        初期化に必要なデータ

      Returns Promise<GLTF>

    • このオブジェクトの角速度を返します(単位:ラジアン/秒)。 物理演算系のモードでのみ有効な値が返ります。

      Parameters

      • Optionalv: Vec3

        値を書き込む Vec3(省略時は新しい Vec3 を返します)

      Returns Vec3

      角速度

    • このオブジェクトの線速度を返します。 物理演算系のモードでのみ有効な値が返ります。

      Parameters

      • Optionalv: Vec3

        値を書き込む Vec3(省略時は新しい Vec3 を返します)

      Returns Vec3

      線速度

    • このオブジェクトの現在の回転をクォータニオンで返します。

      Parameters

      • Optionalout: Quat

        値を書き込む Quat(省略時は新しい Quat を返します)

      Returns Quat

      現在の回転(クォータニオン)

    • このオブジェクトの現在の拡大率を返します。

      Parameters

      • Optionalout: Vec3

        値を書き込む Vec3(省略時は新しい Vec3 を返します)

      Returns Vec3

      現在の拡大率(x, y, z 各軸)

    • このオブジェクトのローカル X 軸方向の単位ベクトルを返します。

      Parameters

      • Optionalout: Vec3

        値を書き込む Vec3(省略時は新しい Vec3 を返します)

      Returns Vec3

      ローカル X 軸の単位ベクトル(ワールド座標)

    • このオブジェクトのローカル Y 軸方向の単位ベクトルを返します。

      Parameters

      • Optionalout: Vec3

        値を書き込む Vec3(省略時は新しい Vec3 を返します)

      Returns Vec3

      ローカル Y 軸の単位ベクトル(ワールド座標)

    • このオブジェクトのローカル Z 軸方向の単位ベクトルを返します。

      Parameters

      • Optionalout: Vec3

        値を書き込む Vec3(省略時は新しい Vec3 を返します)

      Returns Vec3

      ローカル Z 軸の単位ベクトル(ワールド座標)

    • 物理エンジンにより衝突が検知されたときに呼び出されるコールバックメソッドです。 衝突イベントを受け取るには、サブクラスでオーバーライドしてください。 また、PhysicsMotionOptions.collisionDetectiontrue に設定する必要があります。

      Parameters

      • obj: ObjectA3

        衝突相手の ObjectA3

      • started: boolean

        衝突開始のとき true、衝突終了のとき false

      • myPartNo: number

        このオブジェクトの、ぶつかったパーツのコライダー番号

      • yourPartNo: number

        相手オブジェクトの、ぶつかったパーツのコライダー番号

      Returns void

    • このオブジェクトの Three.js メッシュなどを生成して返すメソッドです。 サブクラスでオーバーライドして、独自の形状を返してください。 非同期処理が必要な場合はとりあえず a3jsLoading.clone() を返しておき、 読み込み完了後に差し替えてください。

      Parameters

      • Optional_data: any

        コンストラクタから渡されたデータ

      Returns Object3D

      Three.js の Object3D(メッシュ・グループ等)

    • コンストラクタから呼び出され、デフォルトで使用される Transformer を返すメソッドです。 サブクラスでオーバーライドすることでデフォルトの動作モードを変更できます。

      Parameters

      • Optional_data: any

        コンストラクタから渡された情報

      Returns Transformer

      このオブジェクトで使用する Transformer

    • このオブジェクトが地面に接地しているかどうかを返します。 "KinematicCharacter""DynamicCharacter" モードでは 他のオブジェクトとの衝突を考慮した正確な判定を行います。 それ以外のモードでは、Y 座標が 0 以下のとき接地していると判定します。

      Returns boolean

      接地しているとき true

    • このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に向けます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は lookAtNow() を使ってください。

      Parameters

      • x: number

        向く先の x 座標(または Vec3 / ObjectA3

      • y: number

        向く先の y 座標

      • z: number

        向く先の z 座標

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に向けます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は lookAtNow() を使ってください。

      Parameters

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に向けます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は lookAtNow() を使ってください。

      Parameters

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に即座に向けます。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • x: number

        向く先の x 座標(または Vec3 / ObjectA3

      • y: number

        向く先の y 座標

      • z: number

        向く先の z 座標

      Returns void

    • このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に即座に向けます。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      Returns void

    • このオブジェクトを、指定した位置・オブジェクトの方向に即座に向けます。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Z 軸の負方向(後方)へ移動します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • b: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Y 軸の負方向(下方向)へ移動します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • d: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Y 軸の負方向(下方向)へ即座に移動します。

      Parameters

      • d: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Z 軸の正方向(前方)へ移動します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • f: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Z 軸の正方向(前方)へ即座に移動します。

      Parameters

      • f: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル X 軸の正方向(左方向)へ移動します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • l: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル X 軸の正方向(左方向)へ即座に移動します。

      Parameters

      • l: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル X 軸の負方向(右方向)へ移動します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • r: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル X 軸の負方向(右方向)へ即座に移動します。

      Parameters

      • r: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Y 軸の正方向(上方向)へ移動します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • u: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトをローカル Y 軸の正方向(上方向)へ即座に移動します。

      Parameters

      • u: number

        移動距離

      Returns void

    • このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを右から掛け合わせます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • q: Quat

        掛け合わせるクォータニオン

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを右から掛け合わせます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      • w: number

        w 成分

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを即座に右から掛け合わせます。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • q: Quat

        掛け合わせるクォータニオン

      Returns void

    • このオブジェクトの回転に、指定したクォータニオンを即座に右から掛け合わせます。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      • w: number

        w 成分

      Returns void

    • このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を追加します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • v: Vec3

        各軸の追加回転量(度)を表すベクトル

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を追加します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の追加回転量(度)

      • y: number

        y 軸の追加回転量(度)

      • z: number

        z 軸の追加回転量(度)

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を即座に追加します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • v: Vec3

        各軸の追加回転量(度)を表すベクトル

      Returns void

    • このオブジェクトの現在の回転に、オイラー角(度数法)で回転を即座に追加します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の追加回転量(度)

      • y: number

        y 軸の追加回転量(度)

      • z: number

        z 軸の追加回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトの現在の拡大率に、指定した値を即座に乗算します。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。

      Parameters

      • v: Vec3

        各軸の乗数を表すベクトル

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません。 物理モードでの拡大率の変更はサポートされていません。

    • このオブジェクトの現在の拡大率に、指定した値を即座に乗算します。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の乗数

      • y: number

        y 軸の乗数

      • z: number

        z 軸の乗数

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません。 物理モードでの拡大率の変更はサポートされていません。

    • このオブジェクトに加えられている力をリセットします。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Returns void

    • このオブジェクトに加えられているトルクをリセットします。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Returns void

    • このオブジェクトを左方向にロール回転させます(Z 軸回りに反時計回り)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • l: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを左方向に即座にロール回転させます(Z 軸回りに反時計回り)。

      Parameters

      • l: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを右方向にロール回転させます(Z 軸回りに時計回り)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • r: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを右方向に即座にロール回転させます(Z 軸回りに時計回り)。

      Parameters

      • r: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトの現在の拡大率に、指定した値を乗算します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • v: Vec3

        各軸の乗数を表すベクトル

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません(mulScaleNow() も同様)。

    • このオブジェクトの現在の拡大率に、指定した値を乗算します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の乗数

      • y: number

        y 軸の乗数

      • z: number

        z 軸の乗数

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません(mulScaleNow() も同様)。

    • このオブジェクトの角速度を設定します(単位:ラジアン/秒)。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • v: Vec3

        設定する角速度

      Returns void

    • このオブジェクトの角速度を設定します(単位:ラジアン/秒)。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      Returns void

    • このオブジェクトが影を落すかどうかを設定します。

      Parameters

      • value: boolean

        trueの時は影を落す。falseの時は影を落さない。

      Returns void

    • このオブジェクトがクリックされたときに呼ばれる関数を登録します。 登録できるリスナーは1つだけです。2回目の呼び出しで上書きされます。

      Parameters

      • func: (o: ObjectA3) => void

        クリック時に呼ばれる関数。引数にクリックされた ObjectA3 が渡されます。

      Returns void

    • 指定した名前のアクションを一度だけ再生します(エモートアクション)。 再生が終わると setState() で設定したアクションに自動的に戻ります。

      Parameters

      • name: string

        アクション名

      Returns void

    • このオブジェクトの中に含まれるLightが影を作るかどうかを設定します。

      Parameters

      • value: boolean

        trueの時は作る。falseの時は作らない。

      • options: Partial<SetLightShadowOptions>

        影を作るために必要なカメラやシャドウマップの解像度の情報。

      Returns void

    • このオブジェクトの線速度を設定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • v: Vec3

        設定する線速度

      Returns void

    • このオブジェクトの線速度を設定します。 物理演算系のモードでのみ有効です。

      Parameters

      • x: number

        x 成分

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      Returns void

    • このオブジェクトの制御モード(TransformMode)を設定します。 モードに応じた Transformer が自動的に適用されます。

      モード 使用される Transformer
      "Default" DefaultTransformer
      "Smooth" SmoothTransformer
      "Follow" FollowTransformer
      "Billboard" BillboardTransformer
      "SmoothBillboard" SmoothBillboardTransformer
      "SimplePhysics" RapierTransformer
      "KinematicCharacter" KinematicCharacterTransformer
      "DynamicCharacter" DynamicCharacterTransformer

      options の詳細は各 Transformer クラスのオプション型を参照してください。

      Parameters

      • mode: TransformMode

        設定するモード

      • Optionaloptions: any

        モードによっては追加のオプションが必要です

      Returns void

    • 指定した名前のモーフ(表情・形状変化)の値を設定します。 値の範囲はモデルによって異なりますが、通常は 0.0 〜 1.0 です。

      Parameters

      • name: string

        モーフ名

      • value: number

        モーフの値

      Returns void

    • true にすると、モーションのモーフィング値がオブジェクトに上書きされなくなります。 setMorph() で手動設定した値を保持したい場合に使います。

      Parameters

      • b: boolean

        true で上書きを無効化

      Returns void

    • このオブジェクトの目標位置を設定します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに移動させたい場合は setPositionNow() を使ってください。

      Parameters

      • x: number

        x 座標(または Vec3

      • y: number

        y 座標

      • z: number

        z 座標

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません。 物理モードで位置を強制変更するには setPositionNow() を使ってください。

    • このオブジェクトの目標位置を設定します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに移動させたい場合は setPositionNow() を使ってください。

      Parameters

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません。 物理モードで位置を強制変更するには setPositionNow() を使ってください。

    • このオブジェクトの位置を即座に設定します。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに移動します。 物理演算系のモードでも位置を強制的に変更します。

      Parameters

      • x: number

        x 座標(または Vec3

      • y: number

        y 座標

      • z: number

        z 座標

      Returns void

    • このオブジェクトの位置を即座に設定します。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに移動します。 物理演算系のモードでも位置を強制的に変更します。

      Parameters

      Returns void

    • このオブジェクトの目標回転をクォータニオンで設定します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は setQuatNow() を使ってください。

      Parameters

      • x: number

        x 成分(または Quat

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      • w: number

        w 成分

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。物理モードで回転を強制変更するには setQuatNow() を使ってください。

    • このオブジェクトの目標回転をクォータニオンで設定します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は setQuatNow() を使ってください。

      Parameters

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。物理モードで回転を強制変更するには setQuatNow() を使ってください。

    • このオブジェクトの回転をクォータニオンで即座に設定します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • x: number

        x 成分(または Quat

      • y: number

        y 成分

      • z: number

        z 成分

      • w: number

        w 成分

      Returns void

    • このオブジェクトの回転をクォータニオンで即座に設定します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      Returns void

    • このオブジェクトが影を描画するかどうかを設定します。

      Parameters

      • value: boolean

        trueの時は描画する。falseの時は描画しない。

      Returns void

    • このオブジェクトの目標回転をオイラー角(度数法)で設定します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は setRotationNow() を使ってください。

      回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の回転量(度)(または Vec3

      • y: number

        y 軸の回転量(度)

      • z: number

        z 軸の回転量(度)

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。 物理モードで回転を強制変更するには setRotationNow() を使ってください。

    • このオブジェクトの目標回転をオイラー角(度数法)で設定します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は setRotationNow() を使ってください。

      回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。

      Parameters

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。 物理モードで回転を強制変更するには setRotationNow() を使ってください。

    • このオブジェクトの回転をオイラー角(度数法)で即座に設定します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の回転量(度)(または Vec3

      • y: number

        y 軸の回転量(度)

      • z: number

        z 軸の回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトの回転をオイラー角(度数法)で即座に設定します。 単位はラジアンではなくデグリーです(360 で 1 回転)。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      回転の適用順は rotationOrder プロパティ(未設定時は ObjectA3.defaultRotationOrder)に従います。

      Parameters

      Returns void

    • このオブジェクトの目標拡大率を設定します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は setScaleNow() を使ってください。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の拡大率(または Vec3

      • y: number

        y 軸の拡大率

      • z: number

        z 軸の拡大率

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません(setScaleNow() も同様)。 物理モードでの拡大率の変更はサポートされていません。

    • このオブジェクトの目標拡大率を設定します。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。 すぐに反映させたい場合は setScaleNow() を使ってください。

      Parameters

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません(setScaleNow() も同様)。 物理モードでの拡大率の変更はサポートされていません。

    • このオブジェクトの拡大率を即座に設定します。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。

      Parameters

      • x: number

        x 軸の拡大率(または Vec3

      • y: number

        y 軸の拡大率

      • z: number

        z 軸の拡大率

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません。 物理モードでの拡大率の変更はサポートされていません。

    • このオブジェクトの拡大率を即座に設定します。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。

      Parameters

      Returns void

      "SimplePhysics""KinematicCharacter""DynamicCharacter" など 物理演算系のモードでは、このメソッドは機能しません。 物理モードでの拡大率の変更はサポートされていません。

    • このオブジェクトに吹き出しを表示します。

      Parameters

      • message: string

        吹き出しに表示するメッセージ

      Returns void

      現在未実装です。

    • 指定した名前のアクションをループ再生します(基本アクション)。 現在のアクションを停止してから切り替えます。 setEmote() で一時的に別のアクションを再生した後も、このアクションに戻ります。

      Parameters

      • name: string

        アクション名

      Returns void

    • このオブジェクトに使用する Transformer を変更します。 現在の位置・回転・拡大率を引き継いで新しい Transformer に切り替えます。

      Parameters

      Returns void

    • 非同期のasyncInitで用意された情報を最終的にthisに反映させて 初期化を完了する。

      Parameters

      • defaultName: string

        初期アクション名

      • actions: Record<string, Action>

        アクションの辞書

      • morphs: Record<string, { array: number[]; idx: number }> = {}

        モーフィングの情報

      Returns void

    • このオブジェクトの位置を、指定した量だけ移動します(ワールド座標)。 現在位置に加算されます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • v: Vec3

        移動の方向を表すベクトル(Vec3

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトの位置を、指定した量だけ移動します(ワールド座標)。 現在位置に加算されます。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • x: number

        x 方向の移動量

      • y: number

        y 方向の移動量

      • z: number

        z 方向の移動量

      Returns void

      物理演算系のモードでは機能しません。

    • このオブジェクトの位置を、指定した量だけ即座に移動します(ワールド座標)。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • v: Vec3

        移動量を表すベクトル

      Returns void

    • このオブジェクトの位置を、指定した量だけ即座に移動します(ワールド座標)。 "Smooth" モードのなめらかな補間を無視してすぐに反映します。 物理演算系のモードでも強制的に反映されます。

      Parameters

      • x: number

        x 方向の移動量

      • y: number

        y 方向の移動量

      • z: number

        z 方向の移動量

      Returns void

    • このオブジェクトを下向きに回転させます(X 軸回りに俯角方向)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • d: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを下向きに即座に回転させます(X 軸回りに俯角方向)。

      Parameters

      • d: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを左向きに回転させます(Y 軸回りに左旋回)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • l: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを左向きに即座に回転させます(Y 軸回りに左旋回)。

      Parameters

      • l: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを右向きに回転させます(Y 軸回りに右旋回)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • r: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを右向きに即座に回転させます(Y 軸回りに右旋回)。

      Parameters

      • r: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを上向きに回転させます(X 軸回りに仰角方向)。 "Smooth" モードの場合はなめらかに補間されます。

      Parameters

      • u: number

        回転量(度)

      Returns void

    • このオブジェクトを上向きに即座に回転させます(X 軸回りに仰角方向)。

      Parameters

      • u: number

        回転量(度)

      Returns void