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ライトについて

3Dの表示には光源(ライト)が必要です。a3jsでは初心者がライトの ことを考えなくても表示できるように、カメラにヘッドライトが ついています。本格的な見た目にしたくなったら、ヘッドライトを 消して自分でライトを配置します。

Cameraのヘッドライト

どのViewのカメラにも、カメラと一緒に動く光源(ヘッドライト)が 最初からついています。このおかげで、ライトを用意しなくても オブジェクトが見えます。

自分でライトを配置するときは、ヘッドライトを消してください。

js
view.camera.setHeadLight(false);

ヘッドライトがついたままだと、常に正面から光が当たるため、 配置したライトの陰影や影の表示がわかりにくく なります。

StandardLightsクラス

太陽光に相当する平行光と、全体を照らす環境光がセットになった、 一番手軽なライトです。詳しくは StandardLightsクラスのページを参照して ください。

Acerola3Dのライト

Acerola3D(.a3)のモデルには、VRMLのライトノード (DirectionalLightPointLightSpotLight)を含めることが できます。ライト入りのモデルをシーンに追加すれば、モデルと一緒に ライトも配置されます。ただしVRMLとThree.jsのライトは仕様が完全に 一致するわけではないので、見え方は近似になります。