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Windowクラス

a3.Windowはタイトルバー付きの浮動ウィンドウとして使用できる 3D表示クラスです。newするだけで自動的にページ (document.body)に追加されるので、一番手軽に使い始められます。

  • タイトルバーをドラッグして移動できます。
  • ウィンドウの端をドラッグしてリサイズできます。
  • 「×」ボタンで閉じることができます。

使用例

js
const view = new a3.Window(600,300);

第1引数が幅、第2引数が高さ(ともにピクセル、デフォルトは600×300)です。

js
import * as a3 from 'a3js';

const view = new a3.Window(600,300);
const obj = new a3.SampleObject();
view.scene.add(obj);

alert()prompt()

ウィンドウ内にメッセージを表示するダイアログ機能があります。 ブラウザのalert()/prompt()と似ていますが、ウィンドウの内側に 表示され、Promiseを返すのでawaitで待てます。

js
await view.alert('こんにちは');
const name = await view.prompt('名前を入力してください');

第2引数にはOKボタンがクリックされたときに呼ばれる関数を渡せます。 サウンドの初期化のように「ユーザーの操作をきっかけに実行する 必要がある処理」に便利です。

js
await view.alert('音がなります。', a3.initSound);

click3dイベント

3Dオブジェクトがクリック(タップ)されたときにclick3dイベントが 発生します。詳しくは クリック(タップ)イベント処理を参照してください。

js
view.addEventListener('click3d',(e)=>{console.log(e.detail.value);});

詳細はAPIドキュメントを 参照してください。